夜の紙博

高知県いの町にある”紙の博物館”で行った土佐和紙の魅力を光を通して伝えるインスタレーション。いの町は土佐和紙発祥の地であり製紙会社や紙漉職人が多く、様々な表情を持った紙が存在します。そのいの町で作られた和紙と光を織り交ぜ地域の自然の風景を表現しました。

”夜の紙博” 2018/1123-26 高知県 いの町紙の博物館  井岡Rin由実 とのコラボレーション作品

およそ120Mの不織布を染料で手染めして同町を流れる清流”仁淀川”の水の美しさを表現しました。

井岡Rin由実が考案したオカリナライト(折り紙ライト)を、手染めによる美しいグラデーションを施した土佐和紙を使用して、町民の方々の協力のもと約1500個制作しました。

いの町の手漉き職人による手漉き和紙で表現した一本一本表情が異なる12本の木々と、井岡Rin由実による和紙の家。